
今年で47歳。歳を重ねるごとに視力・聴力・脚力の衰えを痛感しています。
この先自分自身がどのように変化していくのか幾分か想像できる年となり、
ご利用いただいている皆様の「豊かな生活」を身をもって考えることが
できるようになりました。

事務責任者をさせてもらっております重村です。
ふるさとの門をたたいて9年目になります。介護の事を何も知らない状態からの
スタートでした。何もかも一からの経験で新鮮でした。
色々な経験が自分の肥やしになっていっている気がします。
若いスタッフが頑張っている姿を見ると応援したくなります。
介護の仕事は重労働ですが、やりがいのある仕事だと思います。
やる気(根性)があればなんとかなります。資格は働きながらでも取得出来ます。

平成23年4月1日から、特別養護老人ホームふるさとの施設長をさせて頂くことになりました片庭でございます。
施設長という大役を遂行出来るか大変不安であり重責も痛感しております。また、ふるさとの一層の発展に努めることが私に課せられた使命であると感じています。
ふるさとの理念・方針の下、前施設長(田中理事長)の意思を受け継ぎ皆様にふるさとを選んで良かったと心から思って頂けるよう精一杯努力して参ります。
今後とも皆様のご指導・ご鞭撻を宜しくお願い致します。
ふるさとに勤めて今年で12年目を迎えます。ここまで来れたのも、ご利用者様の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様、そしてふるさとのスタッフの皆様に支えて頂いた事と日々感謝しています。この度副施設長という重責を任される事となり、責任と緊張で身の引き締まる思いです。
社会福祉法人絆福祉会は平成12年5月に、神戸市垂水区塩屋町で産声を上げました。
この時に田中理事長が掲げられた「入居されている方々の生活の匂いがする大きな家
づくり」の想いは今もふるさとの目標です。ご利用者様の皆様やご家族の皆様が安心
で快適に過ごしていただけるよう、これからも目標に向けて強い志を持ち日々努力していきます。
今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

施設長補佐の田中と申します。まだまだ至らぬ点も多いですが、自己啓発に努め、
ふるさとの利用者様及びそのご家族、職員一人でも多くの人の支えとなれるよう業務に携わっていきます