兵庫県神戸市垂水区の介護施設(老人ホーム、デイサービス、ショートステイ、在宅介護支援)の「ふるさと」
ご入居していただく皆さま、ご利用していただく皆さまに、安全で快適な生活を送っていただけるよう、
少しでもご自宅に近い環境で生活していただけるよう、ふるさとには衣食住さまざまな面で
たくさんのこだわりがあります。ここではその一部をご紹介します。

ふるさとで使用している家具や設備などは、どれも本格志向のいわゆる“本物”揃い。
「介護用」の家具や設備の多くは利便性だけを追求した結果、生活観のない無骨なデザインとイメージを与えてしまうものもあります。
それらに囲まれて生活を送れば、いかにも「施設暮らし」といった印象をもたれるかもしれません。
ふるさとが“本物”を揃えた理由は、利用者の皆さまにこれまでのように“自分らしく”過ごしていただきたいと考えているからです。

ふるさとの館内は介護施設にしては珍しい「カーペット敷き」を採用しています。
毎日の掃除や定期的な専門業者による清掃など、大変な部分も多くあります。
でも、普通の家の床に“カーペット”はあっても“タイル”はありません。
利用者の皆さまが少しでも快適に暮らせる環境を・・・という思いで職員一同がんばっています。

「もっと味の薄い“病院食”のような料理が出されると思った」
ふるさとの食堂で初めて食事をすると誰もがこう言います。
快適な暮らしの基本は「美味しい食事」です。
ふるさとのメニューは味付けは本格的で、ボリュームも満点。きっと満足いただけると思います。
食事が楽しみでなければ気分も滅入ってしまいますよね。
管理栄養士が栄養面やカロリーもきちんと考え、趣向を凝らしたメニューに、腕ききのシェフが腕をふるい、パティシエが美味しいおやつを作る。
そんな楽しく、物事を前向きに考えられる環境が「自立支援」の場としてふさわしいと考えています。

玄関の飾り付けを定期的に変えたり、イベントのたびに館内を飾りつけたりとご利用者様に日本の四季を感じていただけるような工夫を随所に凝らしています。

館内の各所に設けたテラスでは、お花専門の管理人が毎日愛情こめてお花のお手入れをしています。
お花を“枯らさない”こともふるさとの大切なこだわりの一つです。