社会福祉法人絆福祉会(ふるさと)

兵庫県神戸市垂水区の介護施設(老人ホーム、デイサービス、ショートステイ、在宅介護支援)の「ふるさと」

ケアハウスふるさと 神戸 老人ホーム ケアハウス
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ケアハウスふるさとは、日常生活にご不自由を感じておられるお年寄りの生活を支援する施設です。

ケアハウスふるさとは、介護保険の「特定施設入所者生活介護」の指定施設です。

これまでの生活をそのまま ふるさとへお持ち頂き、自立した自分らしい生活を続けていただけます。

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    施設利用対象者

    60歳以上(ご夫婦の場合は、どちらかが60歳以上)で、食事や入浴の支度に不自由を感じる程度の身体機能の低下や、加齢により生活に不安が認められる方々を対象とした「居宅+介護サービス」タイプの施設です。

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    「特定施設入所者生活介護」の指定を受けた施設です。

    ケアハウスふるさとの最大の特徴は「特定施設入所者生活介護」の指定施設であることです。利用者3名に対し職員1名体制が標準ですが、「ケアハウスふるさと」は利用者2名に対し職員1名という手厚い介護体制を実現しています。現在お元気な方が要介護状態になられても、終生生活を共にさせていただきます。

ケアハウスふるさとの主なサービス内容

  • 食堂

    食事

    管理栄養士の立てる献立表により栄養と入居者の身体状況に配慮し、また随時嗜好調査を行い、入居者様の意見を反映させた食事の提供を行っています。
    四季感を大切にした食材や郷土料理などこだわりの献立で応えていきます。ゆとりある食事時間を設け、介助が必要な方にもゆったりと召し上がっていただきます。毎日のメニューには選択の幅を持たせ、バラエティに富んだ食事をご提供し、入居者一人ひとりの好みに合わせた量を手渡します。また、家庭同様の陶器の食器を使用し、また食事・食材に合わせたバリエーションある食器も用意しています。

  • 浴室

    入浴

    毎日入浴を行います。
    (心身状況に問題がなければ、毎日入浴いただけます。)
    ※衛生面から入浴又は清拭を最低週2回以上行います。
    午後2時00分~午後5時00分、午後7時00分~午後9時00分までの間、ご自分の好きな時間に入浴して頂けます。
    (夜間の介護入浴は午後8時00分までとなります。)
    トゴール石を使用し、自然温泉と同様の効果のあるお風呂をご用意しています。
    一般浴槽は、男女別に同時にお入りいただけます。
    身体が虚弱或いは障害を抱える方には機械浴槽を用いての入浴も可能です。

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    排泄

    入居者の状況に合わせた適切な排泄介助を行うと共に、排泄の自立についても適切な援助を行います。

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    機能訓練

    マッサージ師により、ご契約者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。

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    健康管理

    看護職員がバイタルチェックや内服薬の管理等を行います。往診医と連携をとり、必要に応じて外部医療機関への受診付き添いも行います。

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    その他自立への支援

    ・入居者の自立支援のため離床して食堂にて食事をとっていただくことを原則としています。
    ・寝たきり防止のため、できるかぎり離床していただけるよう配慮します。
    ・生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。
    ・清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行なわれるよう援助します。

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  • 施設概要・地図
    特別養護老人ホームふるさと ケアハウスふるさと

    【施設の種類】
    指定特定施設入居者生活介護

    【施設の名称】
    ケアハウスふるさと

    【施設の所在地】
    兵庫県神戸市垂水区塩屋町6丁目32番48号

    【 TEL 】
    078-752-9482

    【施設長(管理者)氏名】
    大貫 智彦

    【開設年月日】
    平成15年 8月 15日

    【入所定員】
    40名

    【アクセス】
    ●お車でのアクセス
     「塩屋町1丁目交差点」より約7分
    ●徒歩でのアクセス
     山陽電鉄「滝の茶屋駅」より15分

施設の目的

特定施設サービス計画に基づき、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練及び療養上の世話を行うことにより、要介護状態になった場合でも当該指定特定施設においてその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援する。

 

当施設の運営方針

団体生活の枠にとらわれず、少しでも長く元気で自分らしい生活をお送りいただくことを運営における基本方針とした上で、心のふれあいを重視したケアの充実を図り、孤独になりがちな施設生活に潤いを与える。そして入居者、家族、地域社会を含め、人と人との心の絆が生み出す温もりのある施設運営を行う。

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